鈴木まさのり広報室
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活動記録
 
なんでもQ&A
みなさまからの質問に鈴木まさのりがお答えします。県のこと、町のこと、なんでもどんどん質問してください!どんな小さなことでもかまいません。
 
総務常任委員会 県内現地調査 村山・置賜地区
平成30年10月17日〜19日


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10月17日




東海大学創設者松前重義博士の四つの言葉(建学の精神)の前で

東海大学山形高等学校(山形市)を訪問
国と県の耐震改築補助金を活用して、平成29年度新校舎完成。鉄筋コンクリート造りで地上3階建て。耐震基準の1.25倍の強度を確保している。開校60周年記念事業の一環として整備を行なった。



学びの里TASSHO(寒河江市)を訪問
NPO法人「葉山の里たしろ」が主体となり、平成25年3月に閉校した旧田代小学校の校舎を改修し、宿泊可能な「田代地区多目的交流館 学びの里TASSHO」を平成30年4月にオープンした。また、中には同校舎の食堂を活用した地産地消型レストラン「たしろ亭」もあり、宿泊者への食事も提供している。

10月18日



山形カシオ株式会社(東根市)を訪問
カシオ計算機株式会社100%子会社として昭和54年10月に設立。カシオグループ唯一の国内製造拠点であり「マザーファクトリー」としてカシオのものづくりを支えている。県内高等教育機関との産学連携として、山形大学の技術協力を受け、2013年1月にレジャーダイビング向けの水中トランシーバーLogosease(ロゴシーズ)を商品化。聞きとりにくい水中での音声をデジタル処理と骨伝導で聞きやすくした。また、外装デザイン・商品ロゴデザインは東北芸術工科大学の監修をえた。


天童市役所を訪問
平成26年度より地元特産品のPRを全面に打ち出した返礼品制度を導入して以降、ふるさと納税受け入れ額が急増。全国有数の受け入れ実績となっている。
平成27年度 約32億円
(全国3位)
平成28年度 約34億円
(全国9位)
また、「ガバメントクラウドファンディング」を活用し、市制60周年記念イベントとして、4,000人の参加者が同時に将棋対局をする「二千局盤来」(平成30年10月14日開催)の事業費2,000万円を調達した。


道の駅米沢(米沢市)を訪問
道の駅米沢は、県内21番目の道の駅として整備され、地域活性化の拠点となり、優れた機能を発揮できる施設として県内で初めて国土交通省の「重点道の駅」に選定されている。平成30年4月20日の開業以降、10月5日には来場者数が100万人を突破した。

10月19日

米沢市役所を訪問
平成30年2月26日、米沢市が置賜定住自立圏の形成をめざし、「中心市」を宣言。6月29日、米沢市と置賜2市5町が置賜定住自立圏形成協定を締結。定住自立圏の優遇策として、特別地方交付税(中心市8,500万円程度、近隣市町村1,500万円)や、地域活性化事業債の充当(充当率90%)(医療・福祉、産業振興、公共交通の3分野限定)などがある。


山形県総合文化芸術館(山形市)の建設現場を訪問
これまで検討が進められてきた山形駅西拠点施設については、平成30年3月に施設名称を「山形県総合文化芸術館」と決定。工事の進捗状況は現在6割程度。平成31年12月のプレオープンを経て、平成32年3月にグランドオープンの予定。2,001席の大ホールとスタジオ2室、練習室4室、会議室3室などが整備される。

山形県議会議員 鈴木正法(まさのり)/TEL.0237-72-2266 FAX.0237-73-4501