住み良い暮らしをつくります。鈴木まさのり後援会
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県のこと町のことなんでもQ&A


■がんの「緩和(かんわ)ケア」病棟ついて(平成26年8月)
質問 県立河北病院では、近々、がんの「緩和ケア」病棟を整備する計画があると聞いていますが、これはどのようなものですか?
答え 高齢化の進行とともに、「がん」になる人の数が増えてきています。主として、末期がんの患者さんを対象として、身体的な痛みや苦しみを和らげるとともに、精神的な苦しみや不安を和らげることを目的とした病棟のことです。
専門のスタッフが対応します。
山形県内の村山地域では、県立中央病院に15床ありますが、需要が多く足りない状況となってきています。
河北病院には、個室で20床整備する予定です。
今年8月から工事に入り、平成27年3月中に完成する見込みです。


■高校キャンパス制について(平成22年8月)
質問 高校再編の取り組みに関して「高校キャンパス制」が話題になっています。どういうものでしょうか?
答え できるだけ地元に高校を残すための取り組みの一つです。
複数の高校が、それぞれに校長先生がいる独立した高校としてグループを組み、小規模高校(1学年1〜3学級)を支援するしくみです。

質問 具体的にどのような支援がなされるのですか?
答え 規模の大きい高校から小規模の高校に対して、専門の教員を派遣して授業を行なう「出張授業」が中心となります。

質問 そもそも「キャンパス」とは、どういうことですか?
答え 大学などでは、校舎が分散している場合に、校舎のある所在地名を冠して、それぞれの校舎を○○キャンパスと呼んでいます。
それになぞらえて、グループを組む高校の所在地あるいは従来の高校名を冠して○○キャンパスと呼ぶことを考えています。


■少子化の進行について(平成22年7月)
質問 少子化、少子化といわれていますが、子どもの数はどれくらい減ってきているのですか?
答え 一年間に生まれる子どもの数がどれくらいになっているか集計した数字がありますのでご覧になって下さい。
地域社会の存続にかかわる重大な問題となってきています。少子化対策、なかでも子育て支援策の充実にがんばって参ります。

  出生数
平成10年 平成15年 平成20年 平成21年
山形県 11,030 10,087 9,164 8,727
西



寒河江市 413 370 353 302
河北町 181 151 146 163
西川町 58 43 43 32
朝日町 75 47 49 41
大江町 71 62 53 58
合計 798 673 644 596


■高校再編について(平成20年11月)
質問 山形県内の高校再編はどうして必要なのですか?
答え 子どもの数が急速に減少しているために、将来、小規模の高校ばかり多くなってしまうことを県教育委員会では心配しています。

質問 どんなことで問題が出てくるのですか?
答え 1学年1クラスや2クラスの高校になると、先生の配置数も減らされ、先生方が自分の専門以外の授業をせざるを得なかったり、生徒の部活動の種類も限定されてしまいます。

質問 西村山地区の高校再編のスケジュールはどうなっていますか?
答え 今年10月中に、1市4町それぞれで県教育委員会主催の地域説明会が行なわれました。
11月中には高校再編検討委員会が設立され、来年度末(平成22年3月)までのうちに「考え方」をとりまとめることになっています。
私は「子ども」と「地域」の二つの視点で、どのようにしたら子どもたちの学びの場が確保されるかを検討すべきと考えています。


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山形県議会議員 鈴木正法(まさのり)/TEL.0237-72-2266 FAX.0237-73-4501