鈴木まさのり広報室
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活動記録
 
なんでもQ&A
みなさまからの質問に鈴木まさのりがお答えします。県のこと、町のこと、なんでもどんどん質問してください!どんな小さなことでもかまいません。
 
総務常任委員会 県外現地調査
平成30年7月30日〜8月2日


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7月31日


京都府庁舎の前で


事業内容について質問

1.京都府を訪問。
国のまち・ひと・しごと創生総合戦略にある「小さな拠点」の形成。
京都府においては、市町村が過疎・高齢化が進む地域のくらしを支える「コミュニティ・コンビニ」という名称で、京都モデルとして「小さな拠点」を整備・運営するのを支援。
福知山市の三和地域、南丹市の胡麻地域、木津川市の加茂地域、南山城村の4地域で実施。
拠点整備に補助を行なうとともに、運営のサポートとして非常勤府職員としての「公共員」を1名ずつ配置。





2.道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう)(神戸市)を訪問。
平成5年に開園したフルーツ・フラワーパークを母体として、平成27年度に神戸の都市型農業を創造する農業振興拠点施設として再編整備。
さらに、農産物直売所、飲食スペース、情報発信機能を備えた施設「FARM CIRCUS(ファームサーカス)」を新設し、平成29年3月30日に、道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」としてオープン。
JA兵庫六甲との共同事業として、大規模園芸施設でのトマトの最先端設備を使っての生産実証と就農人材育成事業を行なっていた。


3.神戸空港(神戸市)を訪問。
神戸空港は平成18年に開港。2,500mの滑走路を有し、平成29年旅客数約304万人と地方管理空港では最も多い。
平成30年4月1日より関西エアポート神戸(株)に事業継承し、民営化した。
民営化は、市が空港施設を保有したまま、民間事業者に運営権を設定する方式(コンセッション)。
市は民営化による空港の利用拡大を見据えて、新神戸駅、三宮駅と神戸空港を結ぶ連絡バスの運用を開始。

8月1日






地震と火災の再現現場スタジオ
1.大阪市安倍野防災センター(大阪市)を訪問。
市民や企業の防災担当者等に災害時に必要な知識と技術を提供し、災害による被害の軽減につなげることを目的に平成16年に整備。
センターの運営は指定管理者方式。
市民を対象とした防災知識の習得、初動技術の習得を目的とした体験学習のほか、地域防災リーダー、企業の防災担当者等を対象とした専門的な防災技術の習得に係る研修・訓練を実施。


2.ロート製薬株式会社(大阪市)を訪問。
2014年より、チーフ・ヘルス・オフィサー(CHO=最高健康責任者)を設置し、健康企業・健康社員プロジェクトチームを発足。
これまで、女性社員の婦人科検診無償化、カジュアルサマータイム(30分早い出社、退社の推奨)、朝活(朝食摂取、トレーニングの推奨)、全社員への活動量計の提供などに取り組み、経済産業省の「健康経営優良法人」に2017年、2018年と連続して選出されている。

山形県議会議員 鈴木正法(まさのり)/TEL.0237-72-2266 FAX.0237-73-4501